雪国が異常に静かな理由

雪国の冬が静かな理由。
雪の結晶は六角形でこれが集まって 粒子になりさらに複数の粒子が集まってひとひらの雪になります。
粒子と粒子の間にはたくさんの隙間がありここには空気が詰まっています。
音すなわち空気の振動がこの隙間に伝わると最初から隙間の中に入っていた空気と衝突します。
すると音のエネルギーは熱に変わり音は消えてしまいます。
だからは雪が降ると静かになるのです。
ちなみに行きの吸音率は周波数6ヘルツ以下の場合0.8から0.95と言われておりこれは最も優れていると言われるガラス繊維の吸音材と同じだそうです。
ところでダイアンプール 電話というのはかなり興味深くて、ポラロイドカメラなどのインスタント写真はフィルムを降っても降らなくても画像が現れるまでの時間は変わらない。
ポラロイドカメラなどのインスタント写真早く画像が出てくる気がしてたたたた降ってしまいますが降っても特に画像が出るまでの時間は変わらないのだとかむしろ色むらが出てしまう可能性があるので降らない方が良いのだとかしかし多くの人が振った方が早く画像が現れると信じており実際にそうしてしまいます。
ちなみにポラロイドカメラを初めて見るとある未開の部族にポラロイドカメラを使わせてみたところ初めて目にする道具にも関わらず皆フィルムを振って画像を早く出そうとしたとか。