絶対に必要な電化製品とその理由

現在では一家にいくつの電化製品があるのでしょうか?
電化製品の数が増えると、生活も楽になってきますよね。
最近では電気やカーテンまでもコントロールできる電化製品もあります。
こんなに便利な世の中に、突然「家に一台しか電化製品を置いてはいけない」という法律ができたなら、どの電化製品が必要だと感じますか?
掃除機がなければホウキで、テレビやパソコンといった電化製品は無くても困らないと思います。
電子レンジもそんなに出番は多くないと考えると、残ったのは冷蔵庫と洗濯機でした。
冷蔵庫は、クーラーボックスで代用することも可能ですし、買い物に行く回数を増やせば、冷蔵庫がなくてもやっていけると考えました。
洗濯物を手洗いするとなれば、厚手の生地は洗剤を落とすには何度も水替えが必要となります。
水を含んだ綿のものは、一人では持ち上げられないほどの重さになります。
汚れを落とすためには、洗濯物を一枚ずつ洗濯板を使わなければなりません。
それからすすぎとなると、家族の人数分の洗濯が終わるのに何時間かかるのだろうと思いました。
現在の洋服は、さまざまな種類の生地で作られています。
「おしゃれ着洗い洗剤」が売られ、洗濯機にも「おしゃれ着洗い」というような機能もついています。
手洗いになると「おしゃれ着」と呼ばれる洋服は、どれくらいの力で洗うのがいいのか分かりません。
そうなると絶対に必要な電化製品は、「洗濯機」です。
きっと自分にとって必要な電化製品は、人それぞれになるでしょう。
主婦にとっては、日々の生活に必要な家電製品を選ばなければなりません。
しかし主婦の本音は、「全ての家事を行ってくれるロボットが1台あるなら、他の電化製品は何もいらない」というものだと思います。
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